【CORONA as INSPIRATION】ミュージシャン Riyo Kurose (MO MOMA)

【CORONA as INSPIRATION】ミュージシャン Riyo Kurose (MO MOMA)

CORONA as INSPIRATION 5人目はミュージシャンのRiyo Kurose (MO MOMA)さんです。

CORONA as INSPIRATION とは

アーティストやクリエイターの『インスピレーション』をシェアし、社会にインスピレーションの連鎖を起こすことを目的とした企画です。

アーティストやクリエイターの「世界の見方が変わってしまったような経験」についてのショートインタビューが随時更新されます!

柔らかくて耳触りの良い女性ツインボーカル、多彩で芸術性の高い音楽、
可愛らしく親しみのあるストーリー性を感じる歌詞。

今回はエレクトロポッププロジェクトMO MOMAのメンバーであるRiyoさんへのショートインタビューです。音楽とデザイン制作に向き合う、ミステリアスで魅力的な彼女のインスピレーションに迫ります。

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[早速ですが、自己紹介をお願いします!]

エレクトロポッププロジェクト
MO MOMA (モー モーマ) のボーカル,ベースを担当しています、Riyo Kurose です。また、自身バンドのビジュアル、グッズデザインも担当しています。

[Riyoさんが音楽活動をはじめられたきっかけを教えてください。]

LILI LIMITというバンドを始め、そこで出会ったメンバーと今も一緒に音楽活動をしています。唯一人生で熱量を注いでこれた活動でして、年々より有意義なものになってます。

[LILI LIMIT、大変ファンに惜しまれながら解散されたバンドだったと思います。]

[今活動されているMO MOMAの魅力は音楽は勿論、NOTEを利用したファンとのコミュニティの場所を作られたりされてますよね。お人柄の良さが感じすごく伝わってきます…音楽、デザイン制作もされているriyoさんのインスピレーションになったものを教えてください。]

私のインスピレーションになっているものは、AKIRA NAKAというファッションブランドです。

[そのブランドはどういったブランドなんでしょうか?]

日本人デザイナー中章が手掛けておられるファッションブランドになります。

[ありがとうございます。他と被らない奇抜さ、立体感、エレガントさが調和されている洗礼されたブランドですね。AKIRA NAKAによってriyoさんの世界の見方がどう変わったか教えてください!]

AKIRA NAKA独自の色彩感覚に目と心を奪われました。「自分の内面を潤してくれるもの」「ありのままを表現できること」音楽もファッションもアートもいつでも隣り合う物だと思ってます。五感を刺激するハイセンスな遊び心はあらゆる創作意欲を掻き立ててくれますね。

[なるほどです。riyoさんインスピレーションから創造が生まれて、そこからインスピレーションが繋がってまた新しい創造ができていくんだと思います…素敵です。インスピレーションは連鎖していきますね。riyoさんお話ありがとうございました。]

Featured Image
photo by MASANORI FUJIKAWA

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